営業戦略はあなたの強い「思い」がすべて
営業は単なるセールスではなく、ビジネスメイキングだ
ビジネスリーダー研修
これからの会社を担っていくビジネスリーダーが対象です
ものが売れない時代に、ビジネス(営業)リーダーは何をすればいいのか。
それには、まず自分が何をしたいのか、どんなことをする職場にしたいのかという自分の「思い」を明らかにしなければなりません。
- 思いを成し遂げるプロセスから自分が必要な知識や知恵を整理する
- 価値基準をコントロールし、日々のルーティンを考える
- 自分や所属している企業の価値基準、またライバルから抜きんでる顧客価値を考える
- 思いを成し遂げるための戦略戦術を考え抜く
ビジネスにおけるリアリティを持つということです。
そして、それを実際のビジネス戦略、ビジネス戦術に落と込み、モチベーション開発やコミュニケーション技術を使って、部下や関係する人を動かさなければなりません。
このセッションでは、この時代のビジネス(営業)リーダーの役割について学ぶだけでなく、具体的な営業戦略、営業戦術の立て方について、また、それを如何にモチベーション高く伝えるか、組織指導の方法も持って帰って頂きます。
プログラムのポイント
- 理論だけでなく、「行動」に結びつくようなテーマ設定
- 期間中の日々の葛藤にも積極的に関与しながら実践をサポート
- 宿題を活用し内省と実践により行動変化のサイクルを身につける
- ビジネス運営やイノベーションの習慣化を目標とし、常に更新を促す
- 今何が変わっているのか(時代認識)
- 質の高い「思い」とはなにか
- イノベーションをどうやって起こすのかなど。
- 必要なプロセスと知識
- 価値基準と顧客価値について
- 優れたビジネス戦略と戦術の立て方
- モチベーション理論
- コミュニケーションの原則
- 外部統合し得た知識をまとめる
- 三方よしになる形を模索する
- 「思い」をどう結び付けるか全員で考察する
- 経営幹部を交えての座残会
第2回~第6回で実施します。
全員が、自ら設定した課題を解決するために、外部の人に会い、その方が習得している知識と自分の知識とを融合したうえで、考えれれる真理を追究し、どうすればよいのかを模索した結果について全員で振り返ります。
第2回~第6回で実施します。
部下指導を目的として、ビジネス法則をご自身の事例に当てはめ、その使い方を学んでもらいます。また、他者の使い方を研究することで、その応用、広がりについて考えます。最後は、部下にどう教えるのかまで習得頂きます。
Management Reflection
自分の経験を振り返ることにより、その経験から新しい気づきを得るために、内省の機会を持ちます
プラトーン(小隊)リーダー研修
会社の業績を左右するビジネスプラトーンリーダー(課長・係長クラス)が対象です。
ビジネスリーダー研修で得られたものを、さらに最前線の組織へと浸透させていくためにご活用ください。
時代に合わせたプラトーンリーダー(ビジネス課長・係長)に求められる要素について、理論だけではなく「行動」に結びつけ、各自が「思い」のこもったビジネスを展開するための実践知を身につけることを目指します。
事前の宿題及びサーベイ実施と各4時間×4回で構成します。
事前課題として「優れたリーダーの教科書」(東洋経済新報社)と「MBAクラスの営業の教科書」(徳間書店)の通読をお願いします。
実践知形成のサイクル
現場で行動する(共同化)→話してみる(表出化) → アドバイスをもらう(連結化) → 振り返る(内面化) → また現場で行動する(共同化)


- マネジメント、リーダーシップ、人材育成の発揮度合いの調査
- それによる自身のリーダーとしての出来栄えを把握
- 今何が変わっているのか(時代認識)
- LRS分析から何か言えるのかを考える
- 自身のビジネスとは何かを考える
- 正しいPDCAの回し方(「思い」とOODAを回す)
- モチベーションとコミュニケーション技術を学ぶ
- 自身のビジネスの構造を考える
- 自身のビジネスを戦略と戦術に落とし込む
- 更にどうやって動くのか目標を立てる
- 自身のリーダーとしての在り方を決める
- 自身のビジネスについて語る(「思い」を持つ)
第2回~第4回で実施します。
部下指導を目的として、ビジネス法則をご自身の事例に当てはめ、その使い方を学んでもらいます。また、他者の使い方を研究することで、その応用、広がりについて考えます。最後は、部下にどう教えるのかまで習得頂きます。
Management Reflection
自分の経験を振り返ることにより、その経験から新しい気づきを得るために、内省の機会を持ちます
ご相談・お申込みの流れ
まずは一度お問合せください。研修実施の前に、じっくりとヒアリングの機会を持ちながら詳細を固めていきます。
